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| パーチメントクラフトレッスン |
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| 準備 ペーパーを図案に固定する |
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| ペーパーを図案にテープで固定する。折り線を中央にして、カードの折り返し分(裏表紙)も取れるように配置する。 | ||
| 準備 トレース ホワイトシャープペンシルやインクで図案を写す |
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| 折り線は定規を使ってホワイトシャープペンシルでなぞって写す。折り線は図案よりも少し長めにしておく。スターツールでエンボスをする印(○)も写す。 | ホワイト(01T)のボトルをよく振ってから開け、ペン先の穴を目安にインクをつける。 | ペン先を軽くすべらせるように図案の線をなぞって写す。 |
| パーフォレイティング 針で穴をあける |
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| パーフォレイティングパッド(以下パッド)を下に敷き、4本針と5本針で穴をあける。 | 針は根元まで刺さず、途中で止める。針の刺し方が一定でないと穴の大きさが均等にならないので同じ深さであけていくこと。 | 針を抜くときは針を刺している部分を指で押さえながら抜く。 |
| エンボス エンボスペンでこすって凹凸と作る |
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| 図案をはずし、パーチメントペーパーの裏を上に向けてエンボスパッドの上に置く。 | 図案Aの衿と図案Bの裾のひだ(凸)をエンボスペンLでエンボスする。陰影をつけるように縁から内側へ力を抜き、シャドーイングする。 | パーチメントペーパーを表にしてビニールやラップをのせ、その上から図案Aの衿と図案Bの裾のひだ(凹)をエンボスペンLでシャドーイングする。 |
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エンボスペンSで図案Aの模様3・4をエンボスする。塗りつぶすようにペン先を動かして均一に白くする。 |
図案Aの裾の4本針で穴をあけた部分の間にエンボスペンESで小さな丸をエンボスする。模様1・2も均一に白くエンボスする。 | 図案Aの5本針で穴をあけた部分の間にスターツールでエンボスする。ペン先を固定したままペン全体を傾け、ぐるりと回して模様をつける。 |
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エンボスの仕方 | ||
均一に白くする |
シャドーイング |
グラデーション |
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| 折り線に定規をあてて、エンボスペンESで折りぐせをつける。 | エンボスペンで均一にこすって白くする。エンボスペンはL→S→ESの順に使うとよい。 | エンボスペンのペン先をはねあげるように使って陰影をつける。 | ホッケースティックを使ってこすり、ふんわりとぼかす。 |
| パーフォレイティング | ||
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| 折り線で二つに折る。図案Bには二つ折りにしたPVSペーパー(色の濃い方が内側)をはさむ。 | 二つ折りしたままパッドの上にのせる。 | 2本針で輪郭線に沿って連続した穴をあける。前の穴に2本針の1本を入れると同じ間隔で穴をあけていくことができる。 |
| カット 穴をつなげるようにカットする |
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| 輪郭線(穴をあけた部分)を手でちぎる。 | 図案Aの4本針であけた穴にペルガマーノハサミの刃先を少しだけ入れる。 | 手前に引きながら刃先を閉じてV字にカット(V字カット)し、くり返して十字の模様を作る(十字カット)。4本針の部分すべてをカットする。リボン通しも図のように切り抜く。 |
| ペルガマーノハサミを使った十字カットの方法 | |||
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| 穴をつなぐようにV字にカット(V字カット)して十字の模様(十字カット)を作る。 | 連続にカットすることでいろいろな模様ができる。 | 図案Aの5本針であけた穴に再度5本針を差し込み、真ん中の針を中心に四隅の穴を広げるように左右に少し回す(ツイスト)。 | |
| 仕上げ | ||
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| 図案Aのリボン通しにリボンを通して図案B(2枚)を差し込む。 | 裏からみたところ。 | リボンを結んで完成。 |